スペース工房 ウッディクラフト・ジェピ ホームページ サンプルロゴ

お問合わせ
0123-456-7890
Products

簡易すべり台102
簡易すべり台102の詳細ページです

手押し車101全景

 先日、孫が遊びに来ました。ソファーに座り膝を伸ばし、その上をすべり台のように滑らせて遊ばしていました。それを見ていたおばあちゃん(妻)が一言。。「すべり台を作ってあげたら。。」 ん~~。。作るのはいいが、結構、場所をとるような。。小さく作りと滑る距離が短くなり楽しくない!(私が孫の気分で考察)。距離が長くて、収納可能な構造?構造。。滑る部分だけ作ろう!! 使用(遊ぶ)するときは何か(ソファー)などを台として利用し角度(高さ)を出し、使用しないときはどこかに立てかけて保存。。いかがでしょうか?

製作過程(クリック拡大)

図面はありません

図面

 思い立って、すぐに材料調査。必要なものは1×10材×6feet(18mm厚、235mm幅、1,820mm長)が1枚、1×4材×6feet(18mm厚×89mm幅×1,820mm長)が2枚?? ありました。
早速、手すりとなる1×4材の端にお子様用トレー(娘が幼稚園のころ使用)のR部分を利用し、鉛筆で線を引きます。(2本×2箇所)

端のアール加工

材料

 1×4材を作業台にクランプで固定し、鉛筆で書いたライン上をジグソーで切ります。4箇所。

サンダーで角を落とします

切断加工

 切り取った後、次はサンダーで角と切り口表面をサンドペーパー掛けします。ついでに、1×10材で滑る面もきれいにツルツルに磨きました。もともと、材料はすべすべなのですが、さらに磨きをかけました。

後は、木ねじで接合し完成

接合

 後は1×4材の手すりを1×10材の両端にコーススレッドで数か所留めて終了。早速、ソファーの上にのせて、孫に滑ってもらいました。。大うけ。。孫は、「もう1回」を指で連呼し何度も何度も乗せて滑らせました。最初のうちは私も元気がありましたが、何度も孫を持ち上げて乗せるたびに腰が痛くなってきて、10分後にはリタイアとなってしまいました。。(近い将来、やはり、階段付き台を作り自力で上がらせるようにしなくては。。腰がもたん。。。)
大きさは、271mm(幅)×89mm(手すり高さ)×1,800mm(滑る長さ)となりました。
 

反省 □\(--;)

反省

 手すりの上の部分に節が抜けた部分を、後で発見。手すりの上下を決める時(端にRをつける時)に、気を付ければ良かった。。セロテープで仮に修理。。最終的にはパテで埋めて修理予定。

購入材料

1×10材×1枚 1,500円くらい ホームセンタータイム
1×4材×2枚 約450円 ホームセンタージュンテンドー
ページトップへ戻る